【パネライ】【パネライフェア開催中!!】すべてはここから始まった。ラジオミール オフィチーネ PAM01382の魅力について

皆様、こんにちは!
oomiya仙台店の菊地です。
いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!

本日は、パネライの原点であるコレクション「ラジオミール」から、「PAM01382 ラジオミール オフィチーネ」をご紹介いたします。
リューズガードを持たないクッションケースと、針金のようなワイヤーラグに1930年代の軍用時計の面影を色濃く残しながら、シンプルな2針の手巻きで、初めての機械式時計にもおすすめしたい1本です!

本文に入る前にお知らせ!!【要チェック】

このブログをご覧のそこのあなた!!!
とても運が良い!!(笑)

なんと、、、
10/23(金)~11/23(月)の期間でパネライフェアを開催することが決定いたしました!!!
今回のフェアでは新作や入荷の少ない商品等、展示予定となっております!
詳しい内容は↓下記リンク↓からチェック!!!
「パネライ フェア 4店舗合同開催」各店 期間限定で新作サンプルを展示! – oomiya 公式サイト

告知はこの辺にしておきまして、ここからが本題になります!
ぜひ、この後の本文も楽しんでいってください!!

ラジオミールとは? パネライの原点となった、最も歴史の古いコレクション

「ラジオミール(Radiomir)」は、パネライの腕時計の歴史そのものといえるコレクションです。その名は、1916年にグイド・パネライが特許を取得した発光塗料「ラジオミール」に由来しています。
物語の始まりは1936年にイタリア海軍の潜水工作部隊から、「暗い海中でも時刻が読め、衝撃や水圧にも耐える堅牢な腕時計がほしい」という極めて難しい要請が寄せられます。
これに応えるべく、パネライはロレックスからケースとムーブメントの供給を受け、自社は発光文字盤を担当する形で試作品を完成させました。
直径47mmのクッション型ケースに、溶接されたワイヤーラグ、そして潜水服の上からでも装着できる長いストラップ——現在のラジオミールの原型は、このときすでに完成していたのです。
この試作品を海中で昼夜問わずテストしたところ、あらゆる点で卓越した性能を発揮され、海軍は同タイプの時計を発注し、改良を重ねた上で1938年に正式納品されました。
ねじ込み式リューズを備えた47mmの大型ケース、そして文字盤には「RADIOMIR PANERAI」の文字が刻まれていたといいます。
視認性を支えたのが、「サンドイッチ文字盤」と呼ばれる構造です。
インデックスを大きくくり抜いたプレートの下に、発光塗料を塗ったプレートを重ねることで、海中でもくっきりと時刻が浮かび上がるよう工夫されていました。
ワイヤー状のラグ、クラシカルなオニオン型リューズ、そしてリューズプロテクターを持たないシンプルなケースフォルム。これらの意匠こそが、のちに登場する「ルミノール」との大きな違いであり、ラジオミールを象徴する特徴です。
当時の時計は軍の機密として扱われ、一般に市販されることはありませんでした。
パネライが一般向けの展開を始めたのは1993年以降のこと。
ラジオミールは2004年にレギュラーコレクションとして本格展開され、無骨でタフなルミノールとは異なる、エレガントでクラシカルな存在として多くのファンを獲得してきました。
今回ご紹介するPAM01382の名に添えられた「オフィチーネ(Officine)」とは、イタリア語で「工房」を意味する言葉。
つまり「ラジオミール オフィチーネ」とは、まさに”ラジオミール工房”の伝統を受け継ぐモデルなのです。

1930年代を忠実に再解釈!ワイヤーラグとオニオン型リューズの魅力

PAM01382は、1930〜40年代の設計を忠実に再現したモデルです。
丸みを帯びた座布団のようなクッションケースに、針金のようなワイヤーループ式のラグ、そして昔ながらのオニオン型リューズ。
ルミノールのような男らしい無骨さとはひと味違う、スーツやジャケットにもすっとなじむ、大人のエレガントさを備えています。
ケース全体にはポリッシュ仕上げが施されており、シャツの袖口にも滑り込みやすく、悪目立ちすることなく腕元を上品に彩ってくれます。

​余計なものを一切排した、2針のシンプルな文字盤

文字盤はマットなブラックで、12・3・6・9時の4点にアラビア数字を配置。
日付表示も秒針もない、時針と分針だけの潔いレイアウトです。
前作のPAM00753から、6時位置にあったロゴが廃されたことで、より一層シンプルで洗練された印象になり、インデックスもホワイトからサンドベージュへと変更され、ヴィンテージ感がぐっと高まりました。
視認性を最優先して作られた軍用時計の歴史を感じさせる、まさに”究極のシンプル時計”です。
暗所ではグリーンの夜光がくっきりと浮かび上がります。

手巻きキャリバーP.6000が教えてくれる、時計と向き合う時間

ムーブメントには、パネライ自社製の手巻きキャリバー「P.6000」を搭載。
1つの香箱で約3日間のパワーリザーブを確保しており、実用性も十分です。
日付表示がないため、必要な操作はゼンマイを巻くことと時刻を合わせることだけで、リューズ操作がシンプルなので、初めての機械式時計にもおすすめしやすいモデルです。
毎朝リューズを巻くひとときが、時計と向き合う心地よい習慣になってくれます。

45mmが意外と細腕に収まる、クッションケースの装着感

ケースサイズは45mmと、数字だけを見ると大ぶりに感じるかもしれません。
しかしラジオミールのクッションケースは、丸みを帯びたやわらかなフォルムが特徴。
実際に腕に乗せてみると、数字から受ける印象以上に手首になじむと感じていただけるはずです。
ブラックのカーフストラップと合わせた落ち着いた佇まいは、カジュアルからジャケットスタイルまで幅広くマッチします。

ぜひ店頭で実際にご覧ください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております!

商品詳細

パネライ
ラジオミール オフィチーネ
品番 PAM01382
価格 ¥770,000(税込)
仕様
ムーブメント 手巻き(パネライ自社製P.6000 キャリバー)
ケース素材   ポリッシュスティール
ベルト      カーフストラップ
防水      10気圧防水
ケースサイズ  45mm
その他特徴
パワーリザーブ3日間
振動数21,600回/時
インカブロック®耐震機構
1バレル
機能:分、時
文字盤:ブラックに夜光アラビア数字とアワーインデックス。
ねじ込み式ケースバック

oomiyaスペシャルクレジットは金利・手数料0円!?

oomiya仙台店では最大60回(金額によっては最大36回)まで金利・手数料がかからない分割払い「oomiyaプレミアム・クレジット」をご利用いただけます。
本日ご紹介させていただきましたラジオミール オフィチーネ PAM01382 ¥770,000(税込)であれば 月々21,300円 × 35回(初回のみ24,500円)でご購入いただけます。
頭金やボーナス払い併用も可能ですので詳しくは店頭スタッフまでお気軽にお尋ねくださいませ。

パネライのお問い合わせは担当 菊地まで。
お問い合わせ:メール・お電話でのお問い合わせはこちらから|腕時計正規品販売店オオミヤ (jw-oomiya.co.jp)

投稿者:菊地