【第15回】新人スタッフが本気で選んだ時計『G-SHOCK GMW-BZ5000-9JF』大人気フルメタルの知られざる歴史と進化。

いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

皆さん、おはこんばんちわ!千葉です⚡
僕は最近「DONSIMON」というメーカーのフルーツジュースにドハマりしております
かなり有名な飲料メーカーなので既にご存知の方も多いかと思います。
まだ飲んだこと無いという方は、やまやに行けば確実に手に入るかと思いますが…
このブログを通じてバズってしまう可能性があるので、買い占めは避けていただきたいです(笑)
あまりにも美味しいので、どんな会社がどんな思いで製造しているのか気になり、調べてみる事に。
どうやら自社管理のオレンジ畑があるそうで、農家からの農産物の購入する事で地域経済にも貢献。
また、環境への配慮として3つのテーマに掲げており
「汚染物質排出のゼロ」「水の消費ゼロ」「廃棄物のゼロ」
余ったオレンジは「動物飼料」「エッセンシャルオイル」「香水」などに再利用されている様です!
本当にめちゃくちゃ素晴らしい企業でした。
そういった企業が今後も増えるといいですね!
今後もDONSIMONを飲み続ける事で、少しでも役に立てればいいなと思いました🧃

それはさておき
今回は2018年発売以降、ロングセラー商品となったモデル「GMW-B5000」の後継機
「GMW-BZ5000GD-9JF」についてご紹介いたします!

フルメタル?5000?「GWM-5000」シリーズとは?

2018年発売「GMW-B5000D-1AJF」&「GMW-B5000TFG-9JF」
この2本はG-SHOCKに革命をもたらしました。
まさに原点と呼ばれる初代スクエアモデル「DW-5000C」のDNAを強く継承している
このモデルは外装をステンレスで纏った外装により、多くのG-SHOCKユーザーの心を掴んだ
と言っても過言ではありません。誰もが知っている「キムタク」こと木村拓哉さんが
CASIOのアンバサダーを務めていた事でも話題になり、
ドラマやバライティなどでも着用されていた事をご存知の方は多いと思います。
2018年〜2025年10月までの約7年にかけて、
約30本以上のカラーバリエーションや限定モデルを展開してきました。
例えば、日本の老舗カバンメーカー「吉田カバン(Porter)」
G-SHOCK周年ロゴを担当しているグラフィティアーティストこと、「エリック・ヘイズ」
独自の世界観を展開するファッションブランド「Kolor」など
様々な業界との異色のコラボを果たしてきたシリーズとも言えます。
そんな大人気フルメタル「GMW-B5000」ですが、2025年11月に後継機が爆誕しました。
(まさに晴天の霹靂⚡️僕もフルメタルが好きなので驚きました)

旧型「GMW-B5000」と新型「GMW-BZ5000」の違い(内部構造篇)


従来のフルメタル「GMW-B5000」の内部構造
ベゼルとケースの間に「ファインレジン(強化樹脂素材)」を採用する事で耐衝撃性を向上。
内部は強化樹脂を使用する事で軽減されておりますが、ベゼルはステンレスを採用。
裏蓋はDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)されたステンレスを採用する事で、傷にも強いのが特徴。
この構造は「GM-B2100」シリーズにも採用されました。

新型フルメタル「GMW-BZ5000」の内部構造
今までにない新たな設計手法に基づき、メタルベゼルによりケースを覆う事で、耐衝撃を実現。
さらに衝撃吸収をするインナープロテクターの配置や4つのフロントビスにより、強度を高めている。
ベゼルは前作同様にステンレスを採用しておりますが、
部分ごとにミラー仕上げやヘアライン仕上げがされております。
さらに鍛造、切削、研磨を何十回も繰り返す工程がされているのが特徴です。

僕は、従来の「GMW-B5000」シリーズを実際に着用しておりますが、どれだけガンガン使っても
何度落としても内部は勿論ですがパーツが破損したり、ズレる心配はありませんでした。
今作の「GMW-BZ5000」はさらに強度を増して進化を遂げているのがよく分かります。

旧作「GMW-B5000」と新作「GMW-BZ5000」の違い(MIP液晶篇)

液晶に関しては、誰が見ても違いが分かるので割愛しようと思いましたが
少しだけ触れさせていただきます。
実はG-SHOCKのデジタルモデルには「TN液晶」「STN液晶」「MIP液晶」という3種類の液晶があります。
ユースモデルと言われる、定番モデルなどによく見られるのは「TN液晶」
フルメタルシリーズ、MRG-B5000シリーズに採用されているのは「STN液晶」
そして、2023年発売のG-SQUAD「DW-H5600」シリーズ以降採用されている「MIP液晶」です。

今作の「GMW-BZ5000」はMIP液晶を採用していながら
旧作「GMW-B5000」のクラシックな液晶を尊重している為、
スマートフォンリンク機能で、2パターンに切り替えていただく事が可能です。
「前の液晶の方がいい!」というフルメタルファンの要望を叶えてくれたハイブリット液晶なわけです👍

さらに表示タイプもスタンダード、クラシックそれぞれA〜Cまでのパターンに変更できる為、
お好みの表示にカスタマイズ出来るのも大きな特徴です。

逆に変わらない点といえば、ケースとメタルブレスを接続する長いビスや3本足構造。
どれだけ引っ張っても、外れる心配のない丈夫な作り込みはまさにタフネスそのものとも言えます。

商品スペック

ムーブメント:Bluetooth搭載電波ソーラー
ケース素材:ステンレススチール(ベゼル部ゴールドIP)
ベルト素材:ステンレススティール(ゴールドIP)
防水性能:20気圧防水
ケースサイズ:43.6m

最後に。

最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

今回は旧作「GMW-B5000」との比較も兼ねて
新型フルメタル「GMW-BZ5000-9JF」をご紹介させていただきました✨
僕は旧型「B5000」の時からこのシリーズが大好きなので、これ以上熱弁してしまうと
記事の作成が一向に終わらない為、今回はここで区切ります!
ただ1つだけ、個人的に気になった事がありまして、、
旧作「GMW-B5000」に搭載されていた隠し機能についてです。
触れさせていただこうと思いましたが、国内サイトのどこを探しても
そういった記事が見当たらないのでここでは触れない事にします!
気になる方は、ぜひご来店いただいた際に「千葉」に聞いてください😊

皆様のご来店、心よりお待ちしております。