時計に対する最高の賛辞!逆ぼったくり認定のオススメモデル3選 ロンジン編

いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
時計が三度の飯より大好きな村上です。
今回ご紹介するのは、最強のクォリティーと最強コスパを誇るブランド「ロンジン」をご紹介させていただきます。
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!

最初の1本、普段使いの1本?どんなシーンでも活躍する万能な1本!!

逆ぼったくり時計=価格以上のクォリティーを誇るモデル。
文字盤の仕上げにはサンレイ仕上げというスイスの伝統技法が採用され、様々な角度から見てみると多彩な表情を見せてくれます。
※サンレイ仕上げとは…ダイヤルの中心から放射線状に筋目が伸びる装飾仕上げで、太陽光に似ていることからこの名が付いた。
さらにカラーバリエーションが豊富で、自分の好きなカラーを選べるのも大きなポイントの一つです!
30万円台のお時計でここまでのクォリティーは非常に珍しく、100万円台のお時計と比べてみても本当に遜色がない仕上がりは「逆ぼったくり」な理由の一つです!!

・ロンジン
・コンクエスト
・品番 L3.720.4.62.6
・ムーブメント 自動巻き(キャリバー L888)
・ケース素材 ステンレススティール
・ベルト ステンレススティール
・防水 10気圧防水
・ケースサイズ 38.00mm
・価格 ¥343,200-(税込

50万アンダーで買える!これぞ価格破壊なドレスウォッチとは?

ブランド:ロンジン
品名:マスターコレクション
品番L2.843.4.93.2
ムーブメント:自動巻き
ケース:ステンレススチール
ベルト:レザーストラップ
防水:3気圧防水
サイズ:40mm
価格: ¥403,700-(税込

様々ブランドが群雄割拠し、文字盤の仕上げは一昔前に比べて、だいぶレベルが上がったのではないでしょうか??
今回の一番の”逆ぼったくり”の注目が、なんといってもインデックス。(マニアックですいません….。)
特徴的なアラビア数字のインデックスは微細加工機による切削で仕上げられており、その深さと繊細さが同居した仕上がりはまるで熟練の職人芸。薄く、細かく入れられた縦筋目も最新の工作マシンがあればこその仕上がりとなり、ほんとうに素晴らしいの一言です。
また、見返しリングに5分刻みに入れられるドットもプリントではなく、彫り込んだ後に塗料を流し込んでおり、本格的な仕上げを追求する姿勢は、名門ブランドならでは。
まさにロンジンだからできる新時代の「ドレスウォッチ」です。

ブランド:ロンジン
品名:マスターコレクション
品番L2.843.4.93.2
ムーブメント:自動巻き
ケース:ステンレススチール
ベルト:レザーストラップ
防水:3気圧防水
サイズ:40mm
価格: ¥403,700-(税込

世界中で大ヒット御礼。これぞまさに「逆ぼったくり」な1本。

ブランド:ロンジン
モデル:ハイドロコンクエスト
品番L3.788.4.90.6
ムーブメント:自動巻き
ケース:ステンレススチール
ベルト:ステンレススティール
防水:10気圧防水

サイズ:39mm
価格: ¥343,200-(税込)

ロンジンを知り尽くした僕が提唱する「逆ぼったくり」な1本と言えば、2026年新作の「ハイドロコンクエスト」ではないでしょうか??日本円で税込み34万3千200円。このクォリティーでこの価格はありえない??
わたくし村上が断言します!まさに買いな1本です。

ハイドロコンクエストが登場したのは、2007年。当時の価格設定は大体10万円前後だったと記憶しております。
長い年月を経て、価格は確かに上昇はしておりますが、ムーブメントが劇的に改良されてたり、素材の質向上および研磨技術の発達に伴い、適正な価格で正直に対応してきた結果でもあります。
このクォリティーでこの価格設定はありえないくらいに良い物です。競合ブランドが軒並み50万以上のプライスをつけてる以上、50万アンダーで名作を世に打ち出す、ロンジンの存在価値は揺るぎないものになっております。

搭載するムーブメントは、ロンジン独自で開発のキャリバー「L888.5」シリコン製ひげゼンマイを採用した自動巻き機械式で約72時間のパワーリザーブを誇る名作キャリバー。耐磁性能においてはISO764規格を大きく上回り、現代生活において電化製品やスマートフォンに囲まれた日常であっても精度が損なわれにくい設計。さらにダイバーズウォッチなので、防水性も勿論、申し分ナシ!!防水性300m。ねじ込み式リューズ及びスクリューダウン式ケースバックを完備。これにより、堅牢な耐水構造を確保し、探検家や冒険家要求にも耐えうる機構を持ちます。しつこいですが、なぜこの作りでなぜ30万円台なのか…?本当に素晴らしい一本です。

最後に…

2025年、ロンジンのCEOが交代しました。
ブランドのトップが交代する事はあまり珍しくありませんが、今回注目すべきはその出自であります。
他ブランドや異業種からの交代ではなく、長年ロンジンに在職し、様々な要職を歴任してきた人物である「パトリック・アウン氏」
ブランドを深く熟知し、ロンジンイズムの継承と深化を指向している。ミスターロンジン。

新CEOであるパトリック・アウン氏はこう述べました。

「私たちのポジションは明確です。50万円台までをひとつのベンチマークとして、それ以下の価格帯——アクセシブル・ラグジュアリーのレンジで、真の存在感を示していく」

高品質・高機能を普及価格帯で実現する——それはロンジンが創業以来培ってきた哲学であり、その精神を自らの言葉で再定義した言葉に感じます。

値を上げることによってプレステージを演出するのではなく、価格を抑えることで「本当に使えるアクセシブル・ラグジュアリーな時計」という稀少な価値を守り続けるという選択であります。

投稿者:村上