【復刻モデルが熱い!】ORIS 2026年新作スターエディションに隠された秘話とは、、、

いつもご覧いただきありがとございます🌞☔今年は梅雨が長いような気がしています。
太陽出たらめいいっぱい日差しを浴びたいところですがサングラスと日傘がないと外歩けないABEです、、、ケンコウニナリタイ💦そんな本日はオリスより復刻スターエディション誕生秘話についてご紹介です!

本体スペック

ORIS オリス スター エディション

品番01 733 7813 4151-Set
価格通常価格¥363,000(税込)
ムーブメント自動巻き(キャリバー733-1)
ケース素材ステンレススチール
ベルトカーフストラップ
防水50m防水
ケースサイズ35mm
その他特徴パワーリザーブ約41時間
振動:28,800振動、4 Hz
日付表示
針とインデックスにスーパールミノバ
文字盤カラー:シルバー
プレキシガラス
ねじ込み式リューズ
ビンテージORISシールド刻印の裏蓋
尾錠


なぜオリススターなのか?


ORISは1904年創業以降、様々な革新を行ってきましたがその中でも今回オリススターエディションが復刻したことには大きな意味合いがあります!誰もが手に入れやすい機械式時計をモットーに掲げて時計作りをして来たオリス。122年の歴史の中で今回のオリススターと一番関わりがあるのが”スイス時計法の撤廃”です。

スイス時計法というスイス政府が時計産業を守るために制定された法律
国家ぐるみですることなのか~と私なんかは思ってしまうんです。裏を返せば国で守るほど大切な産業だったんだんだなと。。
この法律が制定された時代は世界的に不安定であったことが一番大きいです。学校で習った”世界恐慌”です

当時は腕時計産業が過熱していて、どのブランドもどうやって相手を出し抜くか競争していたさなか株価が大暴落し、競い合っていた時計ブランドが不況のあおりを受けて倒産が相次ぎました。そこでスイス政府が時計産業の衰退を危惧して法律の制定をします。
スイス時計法の科の下で各ブランドがいままで行ってきた技術開発にストップがかかります。全体が一つとなって時計産業を守るため、各ブランドは自社製品の開発ではなく分担で受け持った作業をこなすばかりで自分たちの作りたい時計を作ることができなくなってしました。



そこで手を挙げたのがオリスです!
法学の博士号をもつロルフ・ポートマン弁護士が法務担当としてオリスに入社し、不公平なスイス時計法の撤廃に動き出します。
時計産業の発展を止めること自体がスイス経済に悪影響をあたえていると国に訴えかけ、31年後にようやくスイス時計法が撤廃されました。その翌年に現代的なレバー脱進機を乗せた新型ムーブメント cal652を発表し共に生まれたオリススターが誕生します!


立役者の”ロルフ・ポートマン博士”は現在もORIS名誉会長として今でも活躍されていらっしゃいます!

その歴史の中で誕生したORISスターエディションが今回スイス時計法撤廃から60年を迎えた今年に再誕しました!
思いれの強いモデルの再誕ということもあり時計BOXも特別仕様です!!

次回は商品について詳しくお伝えいたします!
投稿者:阿部