ウブロのコレクションを一挙公開!これであなたもウブロマスター?

いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
最近、漬け物の作りかたを覚えた村上です。(独身生活もいよいよ佳境を迎えました!)(笑)
それでは本日ご紹介するのは、美味しいお漬けもn….じゃなかった(笑)
素晴らしいお時計をご紹介致します!!それでは張り切っていきましょう!!
やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!!

まずはウブロってどんなブランド??1980年創業の新興ブランドって知ってた?

ウブロは1980年にスイスのニヨンで創業したブランドです。
「ウブロ(HUBLOT)」というブランド名はフランス語で「舷窓」を意味しており、時計のベゼルも舷窓をイメージしてデザイン。
1980年にゴールドの時計とラバーストラップを組み合わせたモデルを発表。(当時はかなり異質)
当時は金属製のブレスレットやレザーストラップが主流であり、この常識破りの時計は業界を驚かせ、賛否両論が巻き起こりました。
長い間、時計業界の異端児として見られ、伝統を重んじるスイス時計業界に新しい息吹を吹き込んでいったのです。
革新的であるがゆえに、ビジネスとしての規模はそれほど大きくなかったウブロを、とても大きく飛躍させたのが、2004年にCEOに就任したジャン-クロード・ビバーさんです。(現在は退任)。
ジャン-クロード・ビバーさんは数々のブランドを成功に導き、時計ビジネスの成功請負人として知られていた人物です。
※生きるレジェンド
オリジナリティー溢れるデザインに、特性をまったく異にした素材をマッチングさせる。そのことで常に最新鋭のセンスを備えることに成功しているブランドが「ウブロ」。
近年、世界のスポーツ界をはじめ、経済界や政界など、各界で活躍する著名人の多くが身に着けていることで注目を集め、それゆえ「サクセスの象徴」、「成功者の時計」、「王の時計」と称されるスーパーブランドです。

ウブロを語る上でこのモデルは外せない。極限まで磨き上げたウブロ「クラシック・フュージョン チタニウム ブラックシャイニー」

ウブロのコレクションの中で最も繊細でエレガントな時計であるクラシック・フュージョンは1980年代初めに製作された
ごく初期のウブロ のタイムピースから着想を得て作られたモデル。
シンプルなデザインの中にもウブロの美学と感性が込められており、シンプルでエレガントなデザインは幅広い年代層に支持を得ています。
個人的には本当にオススメの1本!万能かつ様々シーンでお使い頂けるので、1本お持ちになってるだけで色んなシーンで活躍してくれます◎
素材の魔術師として名高いウブロは様々な素材を世に送り出してきました。 
サファイアクリスタル、カーボン、セラミックス……。いわゆる異素材、新素材と呼ばれるこれらの外装開発を積極的に手掛けるウブロ。
その中でもウブロを代表する素材と言えば、「チタニウム」が挙げられます。
チタニウムは特に軽量で頑強な素材である為、ウブロでよく使用されております。
あらゆる金属の中で重量と耐久性の最も優れた比率を兼ね備え、特に航空産業で重用されている素材。
また、腐食耐性に優れ、肌に優しい点でも卓越しています!ウブロは最高品質のグレード5のチタニウムのみを採用しており、磨きの技術はあらゆるブランドの中でも際立ったものがあります。

HUBLOT=ビッグ・バン 世界に(大爆発)を巻き起こした伝説のモデル。

ウブロが2005年に発表した「ビッグ・バン」は、ブランドコンセプトである「アート・オブ・フュージョン」に基づいて開発とデザインが行われ、ウブロの象徴であるゴールドケースにラバーストラップを組み合わせたスタイルに加え、新素材(セラミック)や独自素材(グラスファイバー)を積極的に採用していることが特徴です。
ウブロのビッグ・バンは若者を中心に支持を獲得し、2026年現在は様々な年齢層のお客様に支持を得ております。
ビッグ・バンはブランドの旗艦コレクションとして位置付けられております。

異素材や独自素材を積極的に取り入れる姿勢は、ウブロを特徴付ける大きなポイントです。
時計業界の古い常識に捉われない独創的なデザインを、創業から現在まで貫き通しているのは時代や流行に左右されない、ウブロの哲学に基づいております。
H型のビスを留めたベゼルや左右に張り出したケースサイドはひと目でウブロと分かる特徴です。
ブランドを象徴するディティールとして、多くのモデルに採用されております。
過去も現在も、これから先もウブロは唯一無二の時計を作り続けていきます。

ビッグ・バンの上位互換 伝説のモデルのさらに上を行く、ビッグ・バン「ウニコ」とは??

ムーブメントに名付けられた「ウニコ(unico)」とは、スペイン語で「ユニーク」や「唯一」を意味する言葉を表しております。
英語の「ユニーク(unique)」と同じ意味で、言葉が示すとおり、ウブロの自社開発・製造自動巻きクロノグラフムーブメント「ウニコ」は、その斬新な構造に大きな特徴を持っています。
機械式時計愛好家や専門家までもをもうならせる精密な設計思想で開発されており、ハイテク技術を製造に取り入れているのも、ウニコの強みで、精密性が求められる作業に自動化装置を用いることで、高い精度を実現しております。
ウニコ搭載モデルを選ぶメリットのひとつに、斬新かつ複雑なディテールを楽しめることが挙げられる。300を超えるパーツが緻密に組み立てられた様子を、表や裏からじっくりと鑑賞できます

ウブロのコレクションの中で唯一無二の

時計業界で屈指のマニュファクチュールブランド「ゼニス」。
伝説のムーブメント「エル・プリメロ」が発表されたのは、1969年1月10日で、2019年には誕生50周年を迎えました。
「エル・プリメロ」の名前の由来は「NO.1」や「第1の」という意味を持つエスペラント語で、その名のとおり、業界でも屈指の性能を誇るムーブメントとして認知されています。
エル・プリメロが数あるクロノグラフムーブメントのなかでも世界最高峰だと呼ばれている理由は、他を寄せつけないほどのスペックです!!
パワーリザーブ時間は当時としてはかなり長い約50時間で、丸2日腕時計を着用しなくても問題なく稼働する水準まで到達しました。
また、振動数は毎秒10振動(5Hz)を達成したことで、1時間あたり「3万6,000振動」が可能になり、10分の1秒単位での計測が可能になっています。
そんなスペシャルな「ムーブメント」を備えた珠玉の1本です。


投稿者:村上