名作モデルはポルトギーゼだけじゃない。IWCの真の名作はこれだ! 不屈のモデル パイロット・ウォッチ・マーク XX
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最近ぼくの娘であるむぅちゃん(♀2歳)が思春期で自分に冷たいのが悩みの村上です。
今回ご紹介するのはそんな悲しみさえも忘れさせてくれる、、名作モデルをご紹介いたします。
IWCの名作モデルである「マークXX」
IWCの看板モデルは「ポルトギーゼ」ですが、マークXXには深い秘話があります!!
最後まで是非ともお楽しみ下さい!それでは張り切っていきましょう!!!やる気がーーーーーーーーー出ますっ!!!!
不屈の名作「マーク」シリーズの魅力に迫る!
時計好きの方は誰もがご存知!?
IWCは、1868年にアメリカ人時計師であるフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、スイス・シャフハイゼンに創業したブランドです。
IWCはその永ーーーーーーーい歴史の中で、「ポルトギーゼ」や「インヂュニア」、など数々の名作を生み出してきました。
その中でも名作中の名作と言われる、コレクションのひとつとして挙げられるのが、「パイロット・ウォッチ」です。
このコレクションには、大きく「ビッグ・パイロット・ウォッチ」と「マーク」シリーズの二大巨頭が存在し、どちらも軍用時計を出自としております。
マークシリーズは、英国空軍向けのパイロットウォッチとして1948年に誕生した「パイロット・ウォッチ・マーク11」をルーツとしており、視認性に優れたダイアルデザインや軟鉄製インナーケースによる耐磁性、気圧の変化に対応するためのベゼルとミドルケースを一体とした構造を備え、堅牢な手巻きムーブメントCal.89を搭載したマーク11は、極限状態で戦闘に参加する空軍パイロットから絶大な信頼を獲得し、現代においてもマニア垂涎のコレクターズアイテム(現在は販売終了)となっております。
プロフェッショナルユースの本格的なスペックを備えたパイロットウォッチであったマーク11はその後も進化を遂げ、パイロットウォッチとしての実用性を主軸に大きく発展していきます。
その集大成とも言えるのが、2022年に発表された「パイロット・ウォッチ・マークXX」。
視認性と取り回しやすさを両立させる直径40mmのケースと、「パイロット・ウォッチ・マークXVI」から続く、多少の仕様変更は行いつつもローザンジュ型の時分針を備えたダイアルを組み合わせたマークXXは、実用時計の雄として幅広い層から親しまれる存在です。

ムーブメントはどう変わったの??大幅に..?いや劇的に良くなりました!!!!
従来のマークシリーズに比べ、特に大きく変化を遂げたのがムーブメントでございます!!!
機械式時計=ムーブメント。ムーブメント=機械式!!機械式時計の醍醐味であり、小さな空間に技術という名の神秘がたくさん詰まってます。
「パイロット・ウォッチ・マークXV」から前作の「パイロット・ウォッチ・マークXVIII」までは、ETA社製の汎用機をチューンアップしたムーブメントを搭載しておりました。(これはこれで素晴らしい)
今回のマークXXではラチェット式の自動巻き機構とシリコン製の脱進機を備え、約120時間のロングパワーリザーブを達成したCal.32111を搭載!!!!!(本当に素晴らしい)
シリコン製脱進機を採用し現代的なスペックにレベルアップ!
ムーブメント自体が優れた耐磁性を備えているため軟鉄製インナーケースを必要とせず、結果としてケースの厚みが抑えられていることも魅力です。

ネイビー、いやブルーダイヤルは本当に美しい。
爽やかな色味が特徴のブルーダイアルモデル。
これまでマークシリーズのブルーダイアルは“プティ・プランス”として展開されておりましたが、、(マーク18まで。)
マークXXからは通常のラインナップに加えられており(歓喜!)
アラビア数字インデックスやローザンジュ型の時分針など、パイロットウォッチらしい意匠を受け継ぎつつ、サンレイ仕上げのダイアルが華やかさを加えた、スーツを着用したビジネスシーンでも使いやすいモデルです。



IWCパイロット・ウォッチ・マーク XXの商品詳細。
製品名 パイロット・ウォッチ・マーク XX
品番 IW328203
価格 ¥897,600-(税込)
ムーブメント 自動巻き(IWC自社製キャリバー32111)
ケース素材 ステンレススティール
ベルト カーフストラップ
防水性能 10気圧防水
ケースサイズ 40mm
その他特徴 パワーリザーブ約120時間
振動数 28’800 回/時 (4 Hz)
秒針停止機能付きセンターセコンド
両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
ガラスで急激な気圧変化にも対応
日付表示
ねじ込み式リューズ
クイック交換システム
投稿者:村上








