3次元立体構造?レトロフューチャーなこちらのモデル ウブロ「ビッグ・バン メカ10」

いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
最近2歳になった娘(むぅ)に手を引っ掻かれて、傷心中の村上です。
今回は僕のむぅちゃん(ねこ)じゃなかった、時計の話について記事を書いてみました。
それでは張り切っていきましょう(笑)やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!!!!

あえて手巻き?のウブロが贈る、手巻き好きの為の手巻き時計!!!

昨今、機械式時計=自動巻きという風潮があり、機械式時計の多くは自動巻きが圧倒的に多いです。
※僕は圧倒的に手巻き時計派です。理由は時計の鼓動を直に感じれるから。もう自分が怖い(笑)
今回のウブロの「ビッグ・バン メカ10」を真正面から見てみましょう!!


ビッグ・バンケースの表側から振動している姿が見えるテンワは、メカ-10が載せる自社開発手巻きムーブメントのためだけに開発されたものではなく、自社開発自動巻きクロノグラフとしておなじみの「ビッグ・バン ウニコ」にも実は使用されており、ケースもほとんど同じです。


よーく観察すれば、クロノグラフのプッシュボタンがないこと以外は、ビッグ・バン ウニコと瓜二つ!!
ケースの直径もほとんど変わりません。
ネジを見せるように組み込んだベゼルや、ケースを構成するパーツにブラックの樹脂を使用した点、そしてトランスパレントバックで、
※裏蓋の一部をガラスまたは透明なプラスチックで覆った裏蓋のこと。ムーブメントを見せることができる
ムーブメントがモダンにスケルトナイズされているので、文字盤をじーっと眺めていても本当に飽きません(私だけ?(笑))
多くのパーツを組み合わせた複合的な構造のケースは、かなりの労力とコストが掛かっていることが一目見て分かります。

表だけじゃない。裏側こそ時計好きの聖域(サンクチュアリ)である!!

時計好きは裏側がとにかく好き!!(笑)機械式時計の神髄はやはりムーブメント。
神は細部に宿るんじゃない!!ムーブメントに宿るんだ!!!(個人的な感想です。)
今回のモデルのケースの裏側を見ると、ムーブメントには細いバー状のブリッジが水平に3本配されております。
このブリッジは装飾研磨こそ施されてはいないものの、細やかなパール状の光沢を帯び、ダークグレーに仕上げられており、透かし彫り状に肉抜きされているのが見てとれます。
その姿はまるでバイクや自転車のなどのチューニングパーツ。
ブリッジの下に見えるのはオープン状の香箱がふたつと、輪列、アンクル、そしてハイテク素材のシリコン製の青いガンギ車。
今話題のシリコン製ガンギ車を選択したことにより、パーツの磨耗は最小限に抑えられ、結果的にムーブメントに注油をする回数まで減らす事が出来ております。シリコン万歳!!

ウブロ ビッグ・バン メカ-10 チタニウムの商品詳細

ブランド:ウブロ
品名:ビッグ・バン メカ-10 チタニウム
品番:414.NI.1123.RX
ムーブメント:手巻き(自社製ムーブメントHUB1201)
ケース:チタニウム
ベルト:ラバーストラップ
防水:10気圧防水(100m防水)
サイズ:45mm
価格: ¥3,245,000-


投稿者:村上