ウブロのここが凄い “外装革命” クラシック・フュージョン (セラミック編)
いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
今回は東北唯一の「HUBLOT」正規取り扱いブランドであるウブロについてフォーカスを当ててみます!
前回のブログの重複にもなりますが…(笑)
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今回はセラミック編という事でお楽しみいただければ幸いです!
やる気がーーー出ますっ!(笑)

“外装革命”セラミックがすごい!!
ヴィッカース1200以上の硬度を持つセラミックスは、耐傷性に優れ、耐アレルギー性を備え、かつ軽量という非常に実用的な夢の
素材。
ただ時計業界では加工が難しく、ほとんど使用されてこなかったこの“新素材”。
そこに可能性を見いだし、時計の素材に見事昇華させたのが「アート・オブ・フュージョン」をブランドコンセプトに掲げて以降、大きな成功を収めているウブロ。
セラミックはその製造工程において、高温での焼成という工程があるため、鮮やかな発色を得るのは困難を極め、それを見事に成し得たのが、外装の素材使いにおいて他社の追随を許さないウブロです。
スイス・ニヨンの本社内にセラミックスをはじめとする新素材・異素材の研究施設を持ち、日々研究開発を行っております。

セラミックをここまで研磨できるのは…ウブロだけ!?
セラミック(セラミックス)とは、無機物を加熱処理し焼き固めた焼結体のことで、現在においては、時計全体をセラミック化することはもちろん、傷がつきやすいベゼル部分など、一部にセラミックを採用するブランドが増え、一般的な時計の素材として認知されてきています。
般的なステンレスの3倍以上の硬度があり、非常に傷に強いということは知られていますよね。
ただ綺麗に研磨をしようとすれば、莫大な設備投資と加工技術を持ち合わせなければいけません。
わたくしも様々でセラミック製の時計を見てきましたが、ウブロの切削と研磨技術は本当に突出しております。※村上の個人解釈です
実際に写真をまた複数枚お撮りしましたのでご覧ください。


ウブロのデザインを考える。
ウブロ(HUBLOT)とはフランス語で「舷窓(げんそう)」を意味し、時計は船の側面に設えられた採光・通風用の小窓にインスパイアされてデザインされております。
ウブロのファーストコレクションであるクラシックにより確立されたのが、ケースの両側に張り出したベゼルラグとビス打ちされた
ベゼル、そしてラバーストラップであること、、、ただウブロが当初発表した際には賛否両論が巻き起こりました….
ただ、「クラシック・フュージョン」のデザインは実にシンプルでエレガント。
表面的な虚飾に頼ることなく、知性と気品をまとっていていやらしさがありません。
また価格も150万アンダーでご購入できるお手軽さもあります。
そして代名詞とも言えるラバーストラップを装備した、「クラシック・フュージョン」は様々なシーンで活躍する万能なモデルです!

HUBLOT 「クラシック・フュージョン ブラックマジック」
ブランド:HUBLOT
品名:クラシック・フュージョン ブラックマジック
品番:542.CM.1171.RX
ムーブメント:自動巻き(HUB1110)
ケース:ブラックセラミック
ベルト:ラバーストラップ
防水:50m(5気圧)防水
サイズ:42mm
価格: ¥1,386,000 ₋(税込)
投稿者:村上








