“良い時計の見分け方”を自称 時計オタクの村上がディープに解説!ウブロ クラシック・フュージョン(針、文字盤 編)

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時計が大好き村上です。
時計販売歴6年の実績を持つ、村上が様々な角度から時計の良さをお伝えしていきます!!
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!

いい時計=針の仕上げの美しさ。

時計業界はあらゆる技術力を駆使し、年々文字盤の仕上げも本当に素晴らしい物を製作できる様になりました。
そんな時計を見る上で重要なのが「針」であります。

神は細部に宿る。そんな言葉がぴったりなのが、プレスした針の表面をダイヤモンドカッターで均したダイヤモンドカット針であります。針を平たく成形できるため、時計をモダンに見せる事ができ、また完全な鏡面を与えられるため、小さな面積でも高い視認性を確保するメリットがございます。高級時計針の「標準装備」とも呼ばれる注目ポイントの一つです。

いい時計=針とインデックスの隙間を見よう!

いい時計を選ぶ際に意外と気になるのが文字盤と針の隙間です。大きく開きすぎていると、針が文字盤から飛び出たような印象を与えてしまいどこか不自然。そこでいわゆる高級時計の多くは、針とインデックスの隙間をを詰めるようになりました。ひと昔前までは薄い時計ならではのディテールでしたが、最近は某有名なダイバーズウォッチなどにも見られ、時計としてのバランスは非常に良い物に仕上がっております。斜めから見た際の視認性も非常に◎!

実は非常に難しい??シンプルな文字盤=技術の結晶?

今やさまざまな色が見られるようになった文字盤ですが、かつてはシルバーやブラック、ブルーなどに限られておりました、近年はブラウン、イエロー、グリーンといった色も当たり前となった文字盤カラーですが、これを可能にしたのは、製法の進化ではないでしょうか??時計業界では年々技術革新に勤しみ、塗装技術が本当に進化致しました。
LVMHに属するウブロはラッカーの重ね塗りでノウハウを蓄積し、他の追随を許さない程の技術を誇ります。表面を極限まで研ぎ上げたラッカーは完全な平面を持ち、シンプルで誤魔化しの効かない文字盤はウブロならではの製法です。

ウブロ「クラシック・フュージョン オリジナル ブラックマジック」の商品詳細。

ブランド:ウブロ
品名:クラシック・フュージョン オリジナル ブラックマジック
品番: 542.CX.1270.RX.MDM
ムーブメント:自動巻き
ケース:ブラックセラミック
ベルト:ラバーストラップ
防水:50m(5気圧)防水
サイズ:42mm
価格
: ¥1,474,000 (税込)

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投稿者:村上