~名機礼賛~ルパン三世 次元大介に憧れた僕が思う。憧れの男になるにはコレだ!ゼニス エル・プリメロ A384 リバイバル
いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
幼少の頃、金曜ロードショー(おじさんがカメラをくるくる回す奴)が一番の楽しみでした。
特にルパン三世の時はビデオに録画し、擦り切れるまで見てました(笑)
中でも次元大介の渋さには憧れ、おやじの帽子(ジャイアンツ)を被り、煙がでるたばこ(意味不明なおもちゃ)をくわえながら、次元になりきっておりました(笑)どこからどうみても、ただのバカです(笑)
そんな夢みるキッズ(僕は今月36歳になります)に待望のお知らせです!!
あの男が着けていた伝説のモデルをご紹介いたします。
それでは張り切っていきましょう!!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!

次元が着けていた?幻のコレクションをご紹介いたします!※次元エディションではございません。

ゼニス エル・プリメロ A384 リバイバルの通称は皆さんご存知ですか?
ルパン三世一部ファン(村上も含む)の間で通称「次元モデル」と称されています。
理由は1971年に「ルパン三世」のアニメ第1話が放送された際、ルパンの相棒である次元の腕元には、なんとこちらの【A384】が着けられていたのです!

作者であるモンキーパンチ先生(神様)が時計好きということもあり、その当時話題になっていたこちらのモデルが作中で登場したというわけです。なんとも感慨深いものがありますね…。
50年以上前の復刻?歴史と技術が詰まった。伝説のムーブメント「エル・プリメロ」について。

1865年に創業したスイスの時計ブランド、ゼニス。
1969年には世界最初期の自動巻きクロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」を発表。
時計史に名を残した、時計好きなら誰もが知ってる素晴らしいキャリバーです。
1969年は時計界にとって特別な年で、(クォーツショックもありました…)世界最初期の自動巻きクロノグラフムーブメントが3機種、ほぼ同時に誕生した年でもあります。(ここから、様々な時計ブランドがクロノグラフの開発に着手する事になります)
クロノグラフの自動巻き化は1940年代から模索されていた時計界の悲願でありました。
世界で初めて実用化に成功し量産可能となった自動巻きクロノグラフムーブメントが「エル・プリメロ」になります。
圧倒的な存在感を示したのが3万6000振動/時という超ハイビートで、それにより「エル・プリメロ」は1/10秒の計測と、クロノメータークラスの高精度を可能とした、当時も現在も他を寄せ付けない圧倒的な性能を誇りました。
さらに実はエル・プリメロは初期のデイトナの中身を担っていたという歴史があり、クロノグラフ=エル・プリメロ=ゼニスと言われ、スイスの数ある時計ブランドの中でも「機械屋」の異名を持ちます。

ゼニスの中で唯一『エル・プリメロ400』を搭載している、クロノマスターリバイバル。
こだわり抜かれた、復刻モデルは50年前の当初の面影そのままです。37mmというケース径は現代においては唯一無二と言ってもいいのではないでしょうか?
ZENITH エル・プリメロ A384 リバイバルの商品詳細。
商品名:エル・プリメロ A384 リバイバル
品番:03.A384.400/21.C815
ムーブメント:自動巻きクロノグラフ(エル・プリメロ 400)パワーリザーブ約50時間
ケース:ステンレススティール
ベルト:ラバーで裏打ちしたアリゲーターストラップ
防水:5気圧防水
サイズ:37mm
価格:¥1,340,900-(税込)
投稿者:村上







