~名機礼賛「エル・プリメロ」搭載したこちらのモデル~ウブロ スピリット オブ ビッグ・バン チタニウム セラミック
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最近、お酒を断ち、腸活を始めた村上です(以前まで毎日ワインボトル1本空けてました..(笑))
お酒を飲まなくなり、絶好調な毎日です。最近ヤクルトが僕の嗜好品です。
さて今回ご紹介するのは巷で話題のヤクルト1000のおはなし…じゃなかった(笑)
世界で話題沸騰のブランド「ウブロ」についてご紹介致します!!
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ます!!
エル・プリメロってそもそも何?50年以上の「歴史」と「NO,1」の意味を持つ伝説の名機。
クロノグラフムーブメントには、名機と呼ばれるものがいくつかありますが、その中でも圧倒的な知名度と人気を誇っているのが、1965年発表、ゼニスの開発した自動巻きクロノグラフ「エル・プリメロ」。
「エル・プリメロ」の名前の由来は「NO.1」や「第1の」という意味を持つエスペラント語で、その名のとおり、業界でも屈指の性能を誇るムーブメントとして認知されています。

毎秒10振動というハイビートによって精密な計測を可能としたほか、モジュール式ではない一体型のクロノグラフムーブメントであったことや、クロノグラフの制御にコラムホイールを使用したことなど、当初から完成度の高いムーブメントであります。
その後、クォーツ式ムーブメントの普及に伴い、ゼニスは当時の親会社から機械式ムーブメントに関する資料や設備の破棄を命じられることとなります。悲しい…(いうところ、クォーツショックです)
そこで、ちょっと待て!!と声を上げたのが工房の責任者、シャルル・ベルモ氏
いつか必ず、機械式時計の時代がやってくると熱い信念と理想を掲げ、シャルル・ベルモ氏がエル・プリメロの設計図と金型をなんと屋根裏部屋へ隠しました!!!!驚き!!!!(しかも勝手に壁をぶち壊し、壁を手作業で覆い隠した笑)
そこから時は遡り~ZENITHの社員が秘密部屋を発見!(歴史的瞬間)エジプトのツタンカーメンを発見したレベル!!
そこには黄金に輝く(僕ならそう思う笑)エル・プリメロの設計図や当時の金型が綺麗に残されておりました。
そこから、復活を遂げた伝説の名機は今の今まで語り継がれる伝説となりました….
コンプライアンスがうるさい現代社会であれば、間違いなく「エル・プリメロ」は残ってませんね(笑)
シャルル・ベルモさんすげえ…(笑)パンクっす!!!(笑)

ただ事実として、シャルル・ベルモさん(パンク)に先見の明があったことは、現代の時計市場を見ても明らかですよね?
エル・プリメロは、さまざまな付加機能を備えた派生ムーブメントを生み出し、今なおゼニスの主力機として世界中で知られる、間違いなくエル・プリメロ=NO,1のムーブメントです。
ウブロ「S.O.B」の略はウブロの最上位を意味する「スピリット・オブ・ビッグ・バン」
ウブロの最上位機種である「スピリット オブ ビッグバン」は、トノー型ケースとオープンワーク仕様のダイアルを備えた、ウブロのアイコニックコレクションのひとつ。
ケースにはグレード5のチタンをそのままの風合いを活かす様に、サテン、ポリッシュを使い分け、ベゼルにはウブロのお家芸の一つでもあるハイテクセラミックを完備!!(もう、まさに無敵艦隊)
スポーティかつエレガントな重厚感を見せつつ、ラバーで遊ぶ。うーん!まさに「The Art of Fusion(異なる素材やアイデアの融合)」

ウブロ「スピリット オブ ビッグ・バン チタニウム セラミック」の商品詳細。
商品名:スピリット オブ ビッグ・バン チタニウム セラミック
品番:642.NM.0170.RX
ムーブメント:自動巻きクロノグラフ(HUB4700)
ケース:チタニウム/ブラックセラミックベゼル
ベルト:ラバーストラップ
防水:10気圧(100m)防水
サイズ:42mm
価格:¥3,553,000-(税込)
投稿者:村上








