【ジラール・ペルゴ】ロレアート愛用スタッフがロレアート クロノグラフモデルを解説!【81020-11-631-11A】
こんにちは。oomiya仙台店の佐藤です。
いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回はジラール・ペルゴからロレアートクロノグラフ【81020-11-631-11A】ご紹介いたします。


ムーブメントの仕上げに定評のあるブランドだが裏蓋はソリッドバック仕様
クロノグラフモデルは1996年のアトランタオリンピックを記念して【ロレアート オリンピコ】として限定モデルで登場いたしました。
今年でなんと30周年!
所謂スポーツモデルのため裏蓋をガラスにすると運動の際に強い衝撃が加わって割れてしまう可能性を排除できなかったのでソリッドバックとなっております。
サファイアガラスなので割れる可能性はほとんど考えられないですが確証がなければ実用できない…と物凄く真面目なブランドなのです。
しかし、最近ではスイスから入荷しているクロノグラフモデルはシースルーバックになっているとか…?
衝撃でサファイアガラスが割れることも考えにくいですし、せっかく美しく仕上げたムーブメントが見れなきゃ勿体ないですよね!
まだ仙台店には入荷しておりませんがシースルーバック仕様が入荷してきましたら改めてご紹介したいと思います。

3針モデルとは素材が違う
3針モデルと同じステンレススチールではありますが3針では316L、クロノグラフモデルでは904Lという種類のステンレススチールとなっております。
904Lはロレックスが使用しているステンレススチールで有名ですが白い綺麗な輝きを放ち、より耐食性が高いのが特徴のステンレススチールです。
しかし、素材自体が硬く加工が難しいが故に採用するブランドはほとんどありません。
316Lと904Lでの加工コストの違いは20倍とも言われております。
ロレアートクロノグラフはそこまで加工が難しいステンレススチールを面取り、ポリッシュ、サテン仕上げで美しく仕上げており、これぞラグジュアリーウォッチだと感じます。


まとめ
以上、クロノグラフモデルと3針モデルとの違い2点
・シースルーバックとソリッドバックの違い
・ステンレススチール 316L、904Lの違い
を解説してみました。
ジラール・ペルゴはムーブメント、外装共に職人さんの手が込められているので年間12,000本と生産本数も限られており1本1本に職人さんの魂が込められた腕時計(工芸品)だと思います。
私も普段ロレアートを愛用していますが着けていて気分が上がる。出掛ける用事もないのにロレアートを着けたいがために出掛けるなんてこともあります(笑)
そんなロレアート仲間が増えてくれればいいなと思っているのでジラール・ペルゴを知っている方も初めて知ったという方も是非、手に取ってご覧いただければと思います。
商品詳細
品名:ロレアート クロノグラフ 42MM
品番:81020-11-631-11A
ムーブメント:自動巻きクロノグラフ(自社製キャリバー GP03300)
ケース:904L ステンレススチール
ベルト:904L ステンレススチール
防水:100m防水
サイズ:42mm
価格: ¥2,662,000(税込)

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投稿者:佐藤







