ドイツの名窯『マイセン』を徹底解説~グラスヒュッテ・オリジナルとどんな関係?~

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先月グラスヒュッテ・オリジナル「セネタ マイセン」についてご紹介しましたが、
マイセンとはいったい何者なのか、何が凄いのか、グラスヒュッテ・オリジナルとどんな関係があるのか、、、
今回はそのマイセンについて深堀していこうと思います。

↓前回の記事はこちら
【緊急入荷】グラスヒュッテ・オリジナル「セネタ マイセン」 | oomiya 仙台店ブログ

「マイセン」って何?

マイセンとはヨーロッパで初めて白磁製造に成功したブランドです。

白磁製造:摂氏900度ほどで焼いた素地きじに釉うわぐすりをかけ,さらに摂氏1400度ほどで焼き上げた磁器。色が白く緻密。食器・電気器具に用いる。

ヨーロッパ最古の硬質磁器として知られるマイセンは、1710年、現在のドイツ、ザクセン州の古都マイセンに生まれました。以来300余年の時を超えて伝統と技術を守り抜く稀有の存在です。

ドイツの名窯マイセン 日本公式サイト|MEISSEN(マイセン)公式サイト

正式名称は「国立マイセン磁器製作所」といいます。

その起源は1710年までさかのぼります…。

当時のヨーロッパでは中国磁器や日本の古伊万里が、王侯貴族の間で高値で取引をされていました。
それらを再現するため、錬金術師に磁器製造することが命じられます。
1709年にはついに磁器の焼成に成功し、翌年にはマイセンに窯が築かれました。

以後、この技術は門外不出とされました。
各国が技術を狙って人材を引き抜こうとしたり、磁器をめぐって争奪戦が繰り広げられたり…。

19世紀にはいると、世界中の富裕層から注文が相次ぎ、国際的なブランドへと成長しました。
現在は、ドイツ・トリービッシュタールに拠点を移しつつも、伝統と革新を融合した作品を世に送り出し続けています。

ドイツってどんなイメージがありますか?

ベンツ?BMW?真面目?日本人と気質が似ている?
確かにドイツは(日本も)「物作り大国」として知られていますね。

グラスヒュッテ・オリジナルマイセンもドイツを代表するブランドです。

そんな各分野のプロフェッショナルたちによる今回のコラボモデル。
正直、見られるだけでも相当な価値があると思います。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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商品詳細

商品名:セネタ マイセン
品番:1-36-16-03-05-01
ムーブメント:自動巻きムーブメント(キャリバー36-16)パワーリザーブ100時間
ケース:18Kレッドゴールド
ベルト:アリゲーター
防水:5気圧防水
サイズ:40mm
価格:各¥4,235,000(税込)
※世界限定150本

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投稿者:mi